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通訳形態と機材

通訳形態と同時通訳用機材

通訳を介したコミュニケーションを快適な環境下で行うには、適切な通訳形態をとることと必要に応じた同時通訳用機材の使用が重要です。

通訳形態 通訳場面に応じて使い分けます。
  • 逐次通訳
    話者の発言が一区切りした後に発言部分の通訳が挿入される形態。発言→通訳が繰り返される。
  • 同時通訳
    話者の発言を通訳者が聞くとほぼ同時に通訳していく形態。同時通訳用機材が必要です。通訳者は、通訳ブースからマイクを使用して通訳します。聴衆は、専用イヤホンを通して通訳音声を聞くことになります。
  • ウィスパリング通訳
    通訳を必要とする人の後方から通訳者が囁くように同時通訳する形態。比較的小規模の会議など多いケース。対象者に応じて機材が必要となります。
機材 通訳形態、会場設備に応じてご相談させて頂きます。
  • 同時通訳用機材
  • 音響システム関連機材
  • 映像関連機材
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