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転職者インタビュー

竹内 佐織 営業統括部 コンベンショングループ 会議ディレクター

竹内 佐織

営業統括部 コンベンショングループ 会議ディレクター

前職:
コンサルティングファームにて、プロジェクト管理の実務対応および企業戦略立案コンサルタントとして従事。

業務を通していろいろな経験を積むことができ、少数精鋭で個人の裁量が大きい仕事環境です。

現在担当している業務は何ですか?

入社当時は「登録・論文処理コーディネーター」として、会議の参加者の登録、論文受付業務を担当していました。去年の秋から、会議ディレクターとして、会議の運営業務に携わり、今年の春に初めてメインで1つの会議を受け持つことになりました。

会議運営は業務が非常に多岐に渡ります。見積作成から会議の企画を立案し、主催者の先生方に提案させていただきます。無事受注後はウェブサイトやチラシ等、会議に必要な制作物の制作や、協賛企業の募集や会議の参加登録ならびに演題登録の受付を行うなど、会議に必要な様々な事前準備を行い、会議本番を迎えます。会議当日は、主催者の先生方ならびに参加者の方々からのご要望を取り入れながら、当日の会議がスムーズに進むよう運営します。

転職理由を教えてください。

前職では、企業の業務改革プロジェクトの一員としてお客様と密接に関わって業務を行っていましたが、プロジェクトが終了するとそこで関わりが終了してしまうので、成果が見えづらい環境でした。形に残る仕事がしたい、英語を生かした業務がしたいと、新卒の頃から気になっていた国際会議運営の業務にチャレンジしようと思いました。アイ・エス・エスのコンベンション事業はこれから成長するであろうと期待し、入社を決意しました。

転職して感じた前職との違いや、前職のどんなスキルが現職で生かせているでしょうか?また、TOEICスコア905をお持ちですが、英語は業務でどのように使用していますか。

前職は男社会で上司、チームメンバーは全員男性という中で業務を行ってきました。転職後は女性が多い職場になりました。チームのほとんどが女性のため、前職時と比べてより、わからないことを先輩に相談しやすく、とても働きやすいです。

また前職では、スケジュール管理・タスク管理を行っていたので、現職の会議運営においても会議当日までの準備スケジュールならびにタスク管理に生かせています。またExcelやPowerPointでの資料作成のスキルは現職でも非常に役立っています。

英語に関してですが、私自身は、国際会議を担当することが多いため、海外から参加される方々とのやり取りも多く、メールが基本ではありますが日常的に英語を使用する環境にいます。また、小規模ではありますが、海外で開催される会議を現在担当しており、現地会場の担当者とも英語でやり取りをしています。認識の齟齬が起きないよう、こちらの要望を分かりやすく伝えることを常に心がけています。

一番やりがいを感じるのはどういう時ですか?

会議の準備期間中は主催者の要望に応えるために会場等と調整したり、制作物の校正をおこなったりと、コツコツ業務を進めることがほとんどですが、その準備が会議当日に形になること、そして会議の主催者や参加者から評価された時に一番やりがいを感じます。登録業務に携わっていた時に主催者の先生から「ありがとう」と声をかけていただいたことや、参加者の方から「いろいろな会議に参加しているけど、この会議の運営は良いね」と褒められたことは忘れられません。

これから入社される方へメッセージをお願いします。

アイ・エス・エスのコンベンション事業はまだ成長段階にあり、特定の業界や分野にとらわれず幅広い業種の会議を担当することが多いです。業務を通していろいろな経験を積むことができ、少数精鋭で個人の裁量が大きい仕事環境なので、そこにやりがいを感じられる方には向いていると思います。