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転職者インタビュー

檜森 文音 営業統括部 通訳グループ 通訳コーディネーター

檜森 文音

2016年入社
営業統括部 通訳グループ 通訳コーディネーター

前職:
スマートフォン関連機器メーカーにて、社長秘書、企画制作業務に従事。

前職で行っていたスケジュール管理や手配などが現職でそのまま生かせています。

現在担当している業務は何ですか?

当社にご登録いただいている通訳者のスキルや専門分野、スケジュール等を把握し、お客様のニーズに合った最適な通訳者を選定するのが通訳コーディネーターの仕事です。私は主に製薬関係の企業の案件を担当しています。営業と通訳者の間に入り、たとえば、案件に必要な資料を事前に通訳者に送付するなど、イベント当日まで通訳者をフォローします。

転職理由を教えてください。

前職はメーカーでモノを扱っていたため、もっと人とつながりのある仕事をしたいと思っていた時、友人から通訳コーディネーターの募集の話を聞きました。言語というコミュニケーションツールを扱う通訳エージェントであれば、人と人とのつながりを感じることができるのではと考えました。友人からは、同世代が多く上下関係が少ない職場という話を聞いていたので、それも応募の決め手になりました。

転職して感じた前職との違いはどんなところでしょうか?また前職のどんなスキルが現職で生かせているでしょうか?

前職は男性が多い職場で、社長秘書という立場がら上司との年齢のギャップがありましたが、現在は20代・30代の同世代が多く、女性が多い職場になりました。同僚とはよくランチに行ったり、プライベートでの交流もありとても楽しいです。

前職の秘書業務では、スケジュール管理や様々な手配を行っていたので、現職での通訳者のスケジュール管理などにそのまま生かせていると感じています。また、最近は通訳現場に行く機会が増えているので、通訳者やお客様など関係者の方々と関わることが多くなり、コミュニケーションの大切さを実感しています。

一番やりがいを感じるのはどういう時ですか?

通訳業務は間違いが許されない現場なので、事前の準備から丁寧に責任感を持って業務に当たっています。その分、案件が無事に終了し、通訳者から「あなたにお願いしてうまくいきました」などと喜んでいただけたときには本当にやりがいを感じます。また、通訳者が困った時にまず私にお問い合わせをいただいたり、こんな案件をやってみたいなどと相談されることがあると、頼られていることを実感します。コーディネーターという業務を通じて、通訳者のキャリアに少しでも役立てているのではないかと思うと嬉しいです。

これから入社される方へメッセージをお願いします。

社員同士の仲が良く自由に意見が言い合える環境で、とても仕事がしやすい職場です。私自身は異業種からの挑戦でしたが、周りの先輩社員の皆さんが丁寧に教えてくださり、ひとつずつ知識を深めることができました。一緒に働けることを楽しみにしています。