事例紹介
2026.06.04
官公庁、教育・国際機関
ハイブリッドセミナーの同時通訳と映像配信支援
- お客様
- 公益財団法人
- 内容
- 会場での同時通訳(機材含む)手配、映像配信支援
- 実施規模
- 会場300名+ライブ配信+アーカイブ配信
- 実施時期
- 2025年9月
ハイブリッドセミナーにおける英日同時通訳手配、映像配信支援業務
公益財団法人であるお客様より、国連関連機関と共催される国際問題を扱うセミナーにて、同時通訳と映像配信についてご相談をいただきました。複数の講演がプログラムされた終日開催で、300名規模の会場での同時通訳を行い、その内容を同時にネット配信することをご希望でした。
弊社では、各講演での英語⇔日本語の同時通訳者の手配(同時通訳の機材を含む)を行い、また同時配信されるネットへの映像配信も担当させていただきました。
今回初めてご依頼いただいたこともあり、主催者であるお客様に丁寧にヒアリングを実施し、ご意向や想定されているイメージを事前に確認しながら準備を進めてまいりました。会場の下見はもちろん、配信システムや使用する各機材との接続確認も一つひとつ漏れなく確認しました。
当日の会場では、弊社スタッフも複数名が対応し、セミナーの進行にあわせた情報連携を怠らず、同時通訳業務と配信オペレーションが円滑に進むように万全の体制で臨みました。
プログラムの中には海外の複数拠点からオンラインで登壇された講演者もいらっしゃったため、会場側とのオンライン接続の管理や、映像&音響機材の手配とそのオペレーション、資料など各画面の切り替えや見やすい形でのネットでのライブ配信(日本語・英語の各チャンネル)、開催後のアーカイブ配信など、多岐にわたる業務で映像配信をサポートさせていただきました。
本業務での対応をご評価いただき、以降も継続してご依頼をいただいております。