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2017.04.03
通訳
第4回:磨刀不誤砍柴工──母語を再度見つめなおす
二つの言語を「話せれば訳せる」わけではないけれど、「話せなければ訳せない」のもまた事実。 では、通訳者にとって「二つの言語が話せる」というのはどのような状態なの
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2017.03.01
通訳
第3回:知識永遠不嫌多──外語を話せれば訳せるか
ひところに比べればやや落ち着いたとはいえ、春節(旧暦のお正月。今年は1月28日でした)の休暇期間には東京の街でも観光客とおぼしき華人(中国系のルーツを持つ広範な
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2017.02.01
通訳
第2回:人到中年當翻譯──遅咲きでもだいじょうぶ
私が実質的に通訳者として稼働し始めたのは、四十歳になった頃でした。『論語』に「四十不惑(四十にして惑わず)」という言葉がありますが、私は四十歳になっても惑いっぱ
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2017.01.05
通訳
第1回:車到山前必有路──通訳者デビューは突然に
台湾は台北市の中心部にある信義区。台北市政府(市役所)や台湾一の超高層ビル「台北101」などが建ち並ぶオフィス街の一画に、その国営企業の本社ビルはありました。今
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2016.12.01
通訳
第6回:最終回によせて
早いもので半年間お付き合い頂いたコラムも今回が最終回となりました。あっという間の6か月間でしたが、慣れないコラム執筆中にいろいろと自分の仕事やキャリアについて改
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2016.11.01
通訳
第5回:たかが黒子、されど通訳
フリーの通訳になって間もない時の事でした。 ある外資系企業の営業社員向けコンベンションでのアメリカ人社長スピーチの通訳をする機会を頂き二日間にわたり同じスピーチ
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2016.10.03
通訳
第4回:指名される通訳
自分でもドキッとするようなタイトルになってしまいましたが、通訳業は基本的にサービス業・・・・といっても意外にその点は忘れられがちで、時に技術力偏重に陥りがちです
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2016.09.01
通訳
第3回:リオデジャネイロの熱い夏
南米初のリオデジャネイロ・オリンピックがあっという間に幕を閉じ、日本は過去最高のメダル獲得数や様々な新記録を打ち立て、熱気冷めやらぬ暑い夏が終わろうとしています
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2016.08.01
通訳
第2回:独立のタイミング
通訳学校に通う生徒さん達の中でも、上級クラスにレベルアップしてくると、徐々に社内通訳や派遣通訳として稼働を始める方も増えてきます。その中で、いつフリーランスの通