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2013.03.01
翻訳
第3回:何故翻訳者に? ─ 私の思う、翻訳者に必要な要素
帰国後、アメリカで学んだことで英語への興味がますます深まった事、そして翻訳というものに少なからず興味を抱いており、今度はその方面で学習を継続出来たら、と考えてい
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2013.02.01
翻訳
第2回:「生きた英語」に触れる生活で発見したこと。そしてISSで「翻訳」英語に出会って。
前回のコラムでもお話ししましたが、私は5年ほどアメリカ・ロサンゼルスで生活をしていた事があり、その際の経験が今の翻訳者としての基礎を形作ったと言っても過言ではあ
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2013.01.07
翻訳
第1回:ご挨拶。
皆さん、はじめまして。この1月から1年間にわたり、本コラム上で英語翻訳に関するあれこれを、僭越ながら自身の視点を通じてご紹介させていただくという大役を仰せつかる
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2011.12.01
翻訳
第35回(最終回):翻訳は何に例えられるか?
みなさまは翻訳あるいは翻訳者を何に例えますか?翻訳者が書いたものを読むと、翻訳者は俳優や演奏家に例えられることが多いようです。これは至極順当な比喩と言いますか、
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2011.11.01
翻訳
第34回:Stay hungry, stay foolishの訳は「ハングリーであれ、愚かであれ」なのか?
スティーブ・ジョブズが亡くなってから、スタンフォード大学の卒業式での彼のスピーチがクローズアップされています(こちら)。私も何年か前に教えてもらい、パソコンの前
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2011.10.03
翻訳
第33回:ISS翻訳カフェ:社内翻訳者座談会より
台風一過の9月23日、ISSの会議室で 「翻訳カフェ」という催しが行われました。 これは、ISSから派遣翻訳者として稼働中の方に集まっていただき、社内翻訳者なら
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2011.09.01
翻訳
第32回:8/25開催「仕事につながるキャリアパスセミナー~受講生からプロへの道~」より
8月25日(木)夜、アイ・エス・エス・インスティテュート東京校で、「仕事につながるキャリアパスセミナー~受講生からプロへの道~[英語翻訳編]」に対談者として出席
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2011.07.01
翻訳
第31回:翻訳は男子一生の仕事となりし乎?
もちろん、翻訳力そのものに男女の差は存在しません。また、訳質に男女の差が表れることもありません。それどころか、「裾野は女性比が高く、頂点は相対的に男性比が高い」
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2011.06.01
翻訳
第30回:フリーランス翻訳者、PTA役員になる
ついになってしまいました!! 「一度はこれを経験しないと、一人前の親とは言えない」(文芸評論家・秋山駿氏)と言われる、PTAの役員に……子の通う小学校は1クラス