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通訳 interpretation

通訳形態と通訳機材

会議形式や会場設備、ご予算等をふまえ、最適な通訳方法と通訳人数、機材等をご提案いたします。また、円滑な会議進行に欠かすことのできない同時通訳機材や音響機器等の手配・設置も承ります。

通訳機材

通訳形態

■「逐次通訳」とは
発言者(話者)のご発言と、通訳者の訳出が交互におこなわれる形態を指します。特別な機材は不要で、短時間であれば通訳者1名で対応可能ですのでコストを抑えることができる反面、実施時間が単純に2倍かかります。ご発言時間と訳出時間は同等の分量とお考えください。

■「ウィスパリング通訳」とは
通訳を必要とする人の後方から通訳者が小声でささやくように同時通訳を行います。通訳が必要な方が極端に少ない状況で、かつ社内会議等の限られた範囲で行われる会議に適しています。同時通訳のため、長時間にわたって対応する場合、通訳者は複数名体制となります。

■「同時通訳」とは
話者の発言を通訳者が聞くとほぼ同時に通訳していく形態です。基本的に最低2名からのご提供となります。会議の進行を遮ることなく、通訳者の訳出音声と発言者のオリジナル音声を聞くことが可能です。同時通訳に必要な機材の手配が必要となります。

同時通訳写真1

同時通訳写真2

通訳形態 実施方法 通訳必要人数 必要な通訳機材
逐次通訳 話者のご発言が一区切りした後に、ご発言部分の通訳を挿入。ご発言→通訳が繰り返されます。 半日:
1名~2名体制
終日:
2名~3名体制
特になし
※工場の中など周囲の音が大きい場所や、野外視察等で通訳を必要とする方の人数が多い場合には、逐次通訳でも簡易同通機材を用いる場合があります。
ウィスパリング
(同時通訳)
通訳を必要とする人の後方から通訳者がささやくように同時通訳します。会場の規模や通訳対象者の人数に応じて簡易同時通訳機材が必要となります。 半日:
2名体制
終日:
2名~3名体制
簡易同時通訳機材
・送信機(通訳者用)
・受信機(通訳音声が必要な方用)
同時通訳 話者の発言を通訳者が聞くとほぼ同時に通訳していきます。同時通訳用機材一式が必要となります。通訳者は通訳ブースから送信機を使用して通訳を行い、聴衆は受信機(レシーバー)を通して通訳音声を聞きます。 半日:
2名~3名体制
終日:
3名~4名体制
同時通訳機材一式
同時通訳機材オペレーターが付き、会議の規模・会場の仕様などに準じた同通機材の設置及びオペレートを実施致します。また音声の録音も可能です。

「半日」…4時間まで
「終日」…4時間以上、1時間の休憩を含む8時間まで

通訳機材

同時通訳を行うために必要となる「同時通訳システム」もワンストップでご用意いたします。「同時通訳システム」は、通訳ブース、送信装置、レシーバー等の専用機材で構成されており、ホテルの宴会場、セミナールーム、貸会議室、社内会議室等の様々な環境や、ご予算に応じて最適な同時通訳機材システムをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

代表的な同時通訳システム

【赤外線システム】
現在の同時通訳システムの主流です。機密性の高さと良音質を実現いたします。(赤外線マイクを使用している会場では、別帯のマイク手配が別途必要になります。)エンジニアが付き、会場の音声や通訳者の音声の送信ミスがないよう、オペレートいたします。

受信機 送信装置(ラジエーターパネル) 通訳者ユニット(通訳音声の入力) ミキサー

【簡易機材】
ポータブルの送信機・受信機のみで実施する方法です。簡易性・低コストに優れています。ただし、機密性に劣り、周囲の同周波数帯と干渉し混信することがあります。

受信機(イヤホンがセットで付属)※参加者用

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弊社サービスに関して、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
お客様のご要望に応じて、ご提案いたします。また、お見積りのご依頼も承ります。
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